各ステージに応じた最適ながんの放射線治療を徹底研究!

がん研究会有明病院

がん研究会有明病院における放射線療法の特徴や評判、担当医師、使用している機器を調べて掲載しています。

がん研究会有明病院で治療した方からの口コミ・評判

  • 乳がん治療で通院していました。左右の癌の治療が性質によって違うため、内分泌療法と並行して放射線治療を行うことに。
    手術後の放射線治療は、10回程度で問題なく終わりました。ホルモン療法は5年続ける必要があったため毎日の通院がとても大変でしたが、医師や看護師が支えてくれたおかげで明るい気持ちになれました。この病院にしてよかったです。
  • 妻が婦人科のガンを患い、入院していました。新患担当の先生に、手術と同等の根治治療ができる放射線治療を勧めてもらい、放射線治療と抗がん剤治療を行うことに。
    さすがにがん研だけあって、設備と医師の技術力、いずれも信頼できますね。地方から来院する価値のある病院だと思います。

日本初のがん専門病院で受ける放射線療法とは

患者さんを中心に各診療科の専門家が集合する医療システムをとっているのが、がん研究会有明病院です。おもに診断では中央検査部や診断部が主体となっています。CTやMRIなどの大型画像診断機器は、放射線医学の専門医が中心になり、様々な専門科の医師が実際に乗り入れて診断します。

治療では外科手術・放射線治療、それにがん化学療法などが主な柱となり、それぞれに対応して手術部・中央診断治療部(放射線治療科など)、および化学療法科などが一体となって、最も患者さんに適した治療法がとられます。

放射線療法では、内科や外科と協力し、原発性脳腫瘍と15歳以下が発症する悪性腫瘍以外のがんに対して、放射線治療を行っています。メスを入れずに治療できる紫外線外部照射(リニアック使用)だけではなく、子宮頸がんや前立腺がんに対する小線源治療を行なっているのも特徴でしょう。

放射線療法を受ける場合は、まず、各臓器別診療科を受診することになります。その際、紹介状、画像(CT、MRIなど)、病理標本をもち、放射線の治療を受ける手順が必要になります。

がん研究会有明病院の専門医
小口 正彦 医師
(院長補佐、放射線管理部長、放射線治療部長)
 
小塚 拓洋 医師
(副部長)
【認定医】
  • 日本がん治療認定医機構認定医
  • 放射線治療専門医
※他、12名体制で治療に当たっています。
 
放射線治療で使用する最新医療機器
  • 外部照射用リニアック
  • ラピッドアーク
    IMRT治療に使用される機器には、ラピッドアーク強度変調回転照射という機能があります。装置自体が回転し、強度変調を行いながら放射線照射できるものです。これにより、従来の機器よりも治療時間を短縮しつつ、効率的に照射できるため、前立腺癌に有効な最新機器として期待されています。
  • リニアック一体型CT
    リニアックとCTの機能をあわせ持つ機器です。肺や肝細胞がんなどの体幹部定位へ放射線を当てる際に利用します。
  • ラルス
    子宮がんや食道がん、頭頸部がんなどの小線源治療の際に用いる治療装置です。
  • 治療計画用CT

がん研究会有明病院の基本データ

初診・再診
受付時間
8:30~12:00
※原則予約制
休診日 土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
アクセス りんかい線国際展示場駅から徒歩4分、ゆりかもめ有明駅から徒歩2分
住所 東京都江東区有明3-8-31(臨海副都心)
駐車場
※最初の60分=400円 以後30分毎=150円、1日駐車料金上限2,500円

がん研究有明病院は最新のがん治療を受けたい方にオススメ

がん研究有明病院は、日本初のがん専門病院であり日本最大規模のがん専門病院です。最大の特徴は、各診療科が責任を持ちつつ診断治療を行いつつ、科を横断して1人の患者さんのために専門家が集合する医療システムが構築されていることです。各分野の専門家が患者さんの治療や生活をサポートするので生活の質を保ちつつハイレベルながん治療が受けられます。また、がん研究所とがん化学療法センターと密接な交流を続け、先進的な診断・治療の開発・実践を行っている点も特徴です。りんかい線国際展示場駅から徒歩4分なので、都内にお住まいの方であれば通いやすいはずです。

東京から通院できる放射線治療の得意な医療機関リスト