各ステージに応じた最適ながんの放射線治療を徹底研究!

ICVS東京クリニック

ここでは免疫療法で救命を目指すICVS東京クリニックの特徴や評判を紹介しています。

HITV療法をメインに放射線治療と化学療法を併用

ICVS東京クリニックは樹状細胞を用いたHITV療法を専門に、がんの治療を行っている医療施設で、延命治療ではなく救命することを目指しています。

HITV療法とは手術適応のない再発がんやステージ4の進行がんを対象としている治療法で、樹状細胞という免疫細胞にがんを異物として認識させ、CTと呼ばれるリンパ球ががん細胞を攻撃することで治癒を誘導します。

またこうした免疫機構の仕組みだけでなく放射線治療や化学療法をうまく組み合わせることを特徴としています。樹状細胞の腫瘍内投与と放射線治療を併用することで病巣の局所制御ができるからです。

さらにCTLだけで排除しきれなかった微小転移が見られる場合は新病巣出現を抑えるために全身制御の方法として化学療法が併用されることになります。そのため治療適応条件として腫瘍に放射線や抗がん剤の感受性が残っていることが必要です。

基礎体力があり条件さえ整っていれば、打つ手がないと言われた再発がんや進行がんにも対応するHITV療法を受けることができるということです。

ICVS東京クリニックの専門医
蓮見賢一郎 医学博士
【認定医】

消化器外科(腫瘍免疫学、終末期医療を専門とする)

 
 
青木 幸昌 医師
(院長)
【認定医】
  • 第一種放射線取扱主任者
  • 日本医学放射線学会専門医
  • 日本放射線腫瘍学会認定医
 
放射線治療で使用する最新医療機器
  • 64列マルチスライスCTを含めCT装置2台(TrueBEAM STx、ExacTrac)
    ※放射線治療に使用している機器の情報は非公開

ICVS東京クリニックの基本データ

初診・再診
受付時間
9:00~17:00
休診日 土・日曜日、祝日
アクセス 東京メトロ・丸ノ内線/銀座線 赤坂見附駅より徒歩4分
住所 東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル4F
駐車場
※ホテルニューオータニ、赤坂公共駐車場など周辺の駐車場利用可能

ICVS東京クリニックはHITV療法を受けたい方にオススメ

ICVS東京クリニックは、手術適応のない再発がんやステージ4の進行がんを対象にHITV療法でがんの克服を目指す医療機関です。HITV療法は、体内から異物を排除しようとする免疫機構で司令塔的な役割を果たす樹状細胞を最大限に活用した免疫療法です。具体的には、樹状細胞を腫瘍内に直接投与することと放射線治療・化学療法を併用することでがんを治療します。放射線治療を併用する理由は病巣の局所制御を行うため、化学療法を併用する理由は全身制御(転移を防ぐため)を行うためです。ICVS東京クリニックは、丸ノ内線赤坂見附D出口より徒歩4分に位置します。都心で最先端の治療を受けたい方にオススメです。

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